- 2015年5月15日
アコースティックギターで挑戦!ビートルズ「Martha My Dear」
ビートルズのホワイトアルバムに収録された一曲。 個人的に「Here,There&Everywhere」「W……
ひさしぶりのこのシリーズ。この曲はリリースから20年以上経ちますけど、今でも人気ですよね。
後半のAm〜Dにわたるエリアが難しいです。小指で無理くりスライドしてポジション移動という、なかなか強引な移動をしています。音域が高いので、通常の伴奏部分とは差別化できていい感じです。
最後のGsus4もこのままではむずいですが、ここからはコード弾きでいいので、ここからはさっさとコード伴奏に移行するのも手です。
キーがEbなので、やむなく半音下げチューニングを使用。
原キーよりは簡単ですが、F#mの辺りとか、小指でのハンマリングが細かく登場して複雑。ギターらしい音域なので、無理してる感がなく、ナチュラルに聞こえるのはこちらでしょう。
F#mのところと、C#m7のところの小指ハンマリングを中心に繰り返し練習すると良いです。最後はBsus4がなかなかのストレッチフォームになるので、下のような押さえ方でもいいかも。
どちらにしても、ピアノのイントロをギターでやってるので、多少難易度は上がります。細かい16分音符が出てくるので、ハンマリング後の音を削るなど、8分音符にして、無理なく弾けるようにアレンジしてもいいかもしれません。
原キーにこだわるのでなければ半音下げはしなくていいし、カポも適当に移動して良いと思います。