アンディ・ティモンズ「Super ’70s」を弾いてみる

先日、レッスンでAndy Timmonsの「Super ’70s」をやるために、スコアを調達したという話を書いていますが、自分でもちゃんとコピーして動画を撮ってみました。

そもそもこの曲は僕が学生の頃に一度コピーしたことがあり、今回レッスン内で取り上げるということもあって、改めて丁寧にコピーし直してみたものなんですが、これがまた難しい。

中盤部分の変拍子パートやイントロからのスピード感など、なかなか原曲に迫ることができませんね。丁寧にリズムをかっちり合わせるというのは当然大事ですが、それにもまして、自分の中でのノリを大切に、勢いを持って弾かなければ雰囲気が出ません。

 

勢いを維持しつつも丁寧に…

こんなことは音楽のみならず、色んな分野でも案外似たように大切なのかもしれんなあ、などと少し考えてみたりもする土曜日です。

 

ちなみに、本サイトの「FANTASTIA」ではこの曲の奏法解析などやっており、カラオケも置いてます。よろしければどうぞ。

Andy Timmons「Super ’70s」弾き方を解析する | FANTASTIA

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