Xotic「SL Drive」とElectro-Harmonix「Soul Food」

年末に少し機材を新調しようと、人気のエフェクターを二つ仕入れてきました。

SL Driveはマーシャルっぽい歪みが得られるということで、大変人気のあるモデル。Soul Foodは高騰しまくりの伝説の銘機Centaurのコピーモデルとして、これまた人気のあるモデルです。

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色々試してみると、前者の方はクランチ程度の軽い歪みが非常に気持ちよく、ほどよいコンプ感の掛かったジャキっとした音がします。ピッキングに対する感度も高くて、強く弾いたときのツブの出方など、実に良い。底蓋を開けるとDIPスイッチというのが付いてて、音色の微調整ができますが、これは「Super Lead Mid/High Cut」というモードに決定。ここは微調整どころか相当変わりますね。

後者の方はもともとブースター用だったので、SL Driveの前にかまして、ディストーションを得るために使います。僕のスタイル的には十分なゲインが欲しいところなので、Brightをやや上げ目にしてエッヂを立たせた上、LevelもDriveも7割ぐらいまで上げておきます。一応現在この辺で落ち着いていますが、もう少し研究の余地がありそう。

先日スタジオにこもって、色々と試してみた時の映像。弦が張りたてで、チューニングがやや悪いですが、ご勘弁を。

それにしても、機材はこだわるとキリがありません。エレキギターはギターとアンプとエフェクターと、3つの大きな柱がある上に、配線材やピックアップ、シールドケーブルなど、それに付随する要素が多彩すぎて、いくらでも工夫できます。エレキギター奏者にオタク気質な人が多いのも、それと無縁ではないでしょうね。

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