ロックギターでのアドリブについて

先日、知人のイベントに誘われたので、バンドでライブイベントに出演し、久しぶりにライブハウスで演奏しました。

日頃はバーみたいな小さいところでやることも多く、がっつりなライブハウスってのは結構やってなかったんですね。少し前まではこんなところばっかり出ていたんですが、やはりライブハウスならではの大音量というのは気持ちいいです。

さて、こちらは今や生きる伝説のギタリスト、ジェフ・ベック70年代の名曲「哀しみの恋人達」を演奏した一幕。ソロはアドリブで弾いていますが、2分を超える長さになってまして、我ながら随分と長く弾いたもんだという感じです。

 

アドリブはそもそもが簡単なスケールを覚え、弾けるフレーズからゆっくりと身につけていく、という方法をとります。

単純なスケールを軸として、指板上のどの部分でどの音が出るかというのを、長い時間と経験を掛けて少しずつ体得していくという感じですが、そこに近道が無い、というのが正直なところです。

教室ではこんな感じの、アドリブ上達のニーズにもお応えします。近道はなくとも、道しるべを示すことならば可能です。今持てる技術でもってどう弾くと良い感じになるのか、その部分に重点を置いて練習していきます。

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